人生の中でも、浮気調査を依頼する事は稀ですよね。

どこにどうやって頼めばよいのか?料金体系は?などわからないことだらけ・・・。

このサイトはそんなあなたの負担を少しでも軽くしたいと思い作成しました。


浮気調査におすすめ探偵事務所

探偵事務所と一言で言っても、各探偵社によってその料金体系や得意とする分野もさまざまです。こちらには浮気調査を得意として、尚且つ料金体系が分かりやすいところを厳選しました。

探偵事務所ランキング

  1. 原一探偵事務所

    老舗で実績のある探偵事務所です。調査報告書には定評があり裁判での事実認定の証拠になると、弁護士からも厚い信頼をおかれています。料金体系が明確ではじめの見積もりの中に調査にかかる費用は全て盛り込まれています。若干お高いですが、追加料金の心配をせずに依頼できることで安心して任せる事が出来ます。

    対応エリア 全国対応(18拠点)
    相談方法 メール・電話・チャット・出張
    調査料金目安 1日(8H)120,000円~(基本料:4万 調査料:8万)
    ※諸経費込み
    支払方法 支払時期:要相談 支払方法:現金・クレジットカード・分割払い有り



  2. 浮気調査HAL探偵社

    全国対応(11拠点)の大手探偵事務所ですが、出張費は掛かりません。全国同一価格で対応しているので地方の方も安心して依頼する事が出来ます。料金の支払いも後払い制(なのでいい加減な調査報告や不明瞭な料金を請求されるといったトラブルも回避できます。業者によっては基本料は安いのに追加料金がバカ高いところもあります。この「成功報酬&後払い方式」はこの業界でも初の料金体系です。

    対応エリア 全国対応(11拠点)
    相談方法 メール・電話
    調査料金目安 調査員1名1時間6,000円~
    支払方法 支払時期:後払い・成功報酬型 支払方法:現金・クレジットカード


  3. 総合探偵社TS

    浮気調査につよい探偵事務所です。しかも探偵事務所には珍しく夫婦の復縁にも力を入れています。例えばアフターサービスとして、女性の夫婦カウンセラーの資格を持つ調査員が、依頼者に適切なアドバイスをしてくれます。初めての方でも安心して相談できますので、浮気は確かめたいけれど子供の為に離婚は考えられないという方にはピッタリの探偵事務所です。

    対応エリア 全国対応(拠点は東京本社のみ)
    相談方法 メール・電話
    調査料金目安 1時間16,200円~(調査員3名~6名)相談時に金額は要確認
    支払方法 支払時期:要相談 支払方法:現金・分割・クレジットカード


  4. AMUSE

    浮気調査に特化した探偵事務所です。探偵養成学校も運営しておりプロの集団といえます。料金に関しても調査員1名1時間あたり7,500円と業界でも低水準のお値段です。それは養成学校卒業生が全国にいて、そのネットワークが活用されているためです。また夫婦カウンセラーや弁護士とも提携しているのでワンストップでサービスを受けられます。

    対応エリア 全国対応(拠点は東京のみ)
    相談方法 メール・電話
    調査料金目安 調査員1名1時間7,500円~
    支払方法 支払時期:要相談 支払方法:現金・分割


  5. ISM調査事務所

    拠点は東京のみですが独自のネットワークで全国に対応します。大手と言える規模ではありませんが、経験豊富な調査員がそろっており、夫婦カウンセラーの有資格者も事務所内に在籍しています。ただいま条件付で50,000円無料キャンペーンを実施しています。

    対応エリア 全国対応(拠点は東京のみ)
    相談方法 メール・電話
    調査料金目安 調査員1名1時間8,000円~(調査員3名~6名)相談時に金額は要確認
    支払方法 支払時期:要相談 支払方法:現金・分割・クレジットカード


  6. 浮気調査の依頼先に迷った時は

    とにかく『すぐに浮気の証拠を掴みたい』『相手がどこの誰だか今すぐ知りたい』という方は探偵事務所に依頼することに抵抗はないでしょう。

    しかしいろんな事が頭に浮かんで『どうしたらいいか分からない。』『探偵事務所に相談する前にいろいろと聞いてみたい』『精神的に選んでいる余裕がない』という人も沢山いるでしょう。

    そんな人のためにこのようなサービスもあります。

    探偵さがしのタントくん

    あなたの要望に応じて、独自の審査基準で探偵社を選んでもらえるサービスです。匿名で相談できて、しかも何度でもオッケー。調査料金に関しても直接探偵社ではないので率直に要望を言えるのもメリットです。
    まだ浮気かどうかも分からない、漠然とした不安を抱えている人にとっては良いサービスです。
    タントくんへの料金は、紹介された探偵社からタントくんに支払われますのでお金はかかりません。

    そういうと探偵社から『上乗せして料金を請求されるかも』と心配される方もいると思いますが、そんなことはありませんので安心してください。
    そもそも探偵社の方も広告料として折込み済みです。しかも他の広告方法よりもタントくんへの方が効率も良いし、コストもかからないので、探偵社のメリットも大きいのです。


    タントくんが探偵事務所の審査基準にしていること

    • 各都道府県の警察署公安委員会へ探偵業届出を提出している
    • 年間相談依頼件数が500件以上
    • 調査員が15名以上



浮気調査に関する基礎知識

わたしたちが浮気調査を依頼する先は探偵事務所になると思いますが、普段の生活をする上で探偵とお付き合いすることは滅多にありません。テレビドラマの中での派手な活躍と違い実際はもっと地味で細かい注意が必要な職業です。ここではそんな謎に包まれた探偵事務所についてわかりやすく説明していきます。

探偵事務所とは




探偵事務所は誰でも名乗れるわけではなく各都道府県の公安委員会に許可申請をして営業の許可をもらう届出制です。

探偵事務所は各都道府県の公安委員会から許可をもらっている証として許可番号が記載された探偵業届出証明書を交付されています。

この探偵業届出証明書は営業所の見やすい場所に掲示することになっています。

また探偵は『探偵業法』(H19/6/20施行)という法律に基づき営業を行っています。その中でも依頼者にとって重要なのが、以下の2つです。



  • 書面の交付を受ける義務

探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、依頼者から、調査結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければなりません。



  • 重要事項の説明義務

・探偵業者は、契約を締結しようとするときは、あらかじめ、依頼者に対し、契約の重要事項について書面を交付して説明しなければなりません。

・探偵業者は、契約を締結したときは、依頼者に対し、契約の内容を明らかにする書面を交付しなければなりません。



上記について探偵事務所は必ず守らなければなりません。この手続きを踏まない探偵事務所には注意しましょう。

ポイント

探偵業法に違反した探偵事務所は公安委員会から営業停止等の処分を受けます。
情報は各都道府県の警察ホームページに載っています。
例えば東京都の場合はコチラ

探偵事務所の仕事

探偵事務所は各種さまざまな調査を行うことを生業にしていますが、その中でも近年は浮気調査がもっとも多い依頼事項です。

東京、大阪などの大都市はもちろん、離婚率の高い九州や北海道にも大小問わず探偵事務所が多く存在します。

浮気調査に限っていうと、調査のみでなく離婚調停のアドバイス裁判の証拠資料の作成、夫婦関係を修復するためのカウンセラー業を行っているところもあります。

各種法律や業界にも詳しくなければならず、弁護士や行政書士、カウンセラーなどとも提携を組んでいることも珍しくありません。

浮気調査の料金

探偵事務所の浮気調査にかかる料金については「探偵業法」の中での規定はありません。
つまり料金は、各探偵事務所の言い値だといいうことです。

業界団体(探偵でいえば日本調査業協会)の大体の目安となる料金はありますが、依頼方法や依頼内容によって探偵事務所間でもかなり報酬金額の幅があります。


探偵事務所は仕事の依頼獲得のためにホームページや広告では、当然自分のところが優位に見える価格をアピールしています。たとえば調査員1名あたりの1時間料金などがそうです。

しかし重要なのは、『トータルでいくら支払うことになるのか』ということです。


探偵事務所のなかには『浮気調査パック料金』等を設定しているところがあります。
「30万円パック」「50万円パック」と一見、高額に思える価格が提示されています。

ただその中には調査料はもちろん、交通費や証拠撮影のための機材費等など全ての経費が含まれているところがほとんどです。


証拠を掴むための調査期間が当初の予想よりもかなり長くかかった場合、パック制の方がトータルでは安く上がるということも往々にしてありますので、状況によって選択するのが賢い方法です。


また、気をつけなければならない支払い方法が、『成功報酬』という料金体系です。
成功しなければ支払いをせずに済む。依頼者側にとっては確実で、安全な依頼方法だと思ってしまいます。

しかし問題となるのは『成功』というゴール地点が何なのかということです。探偵事務所側と依頼者側でその認識がズレていてトラブルとなるケースも増えています。

また成功報酬とは別途で『基本料金』がかかり、しかも『前払い』という成功報酬制とはいい難い料金体系をとっている探偵事務所もあります。

業界にいる人間には常識でも、われわれ素人にはわからない事もたくさんあります。不明点や理解できない事があったら納得できるまで確認して下さい。


面倒な顔をするような探偵事務所とはその時点で候補から外しましょう。

ポイント

★あなたが夫の浮気に関して事前情報(浮気しそうな日時や場所、浮気相手の見当がついてる)がある場合

   ⇒  時間単位制の料金体系をとっている探偵事務所が安くなる可能性が高いです。


★あなたが夫の浮気に関して情報が殆ど無い場合

   ⇒  パック制の料金体系をとっている探偵事務所が安くなる可能性が高いです。


★成功報酬制の探偵事務所に依頼する場合

   ⇒  何をもって成功とするのかを確認し契約書に書面で残してもらいましょう。




浮気調査の仕事の流れ(基本パターン)



探偵事務所が相談を受けて浮気調査する場合、通常は以下の流れに沿って行われます。

  1. 問い合わせ

  2. 電話・メールでの打ち合わせ

  3. 面談・提案・最終お見積り

  4. 契約

  5. 事前調査

  6. 本調査

  7. 依頼者への報告

  8. アフターサービス


浮気調査 期間

浮気調査の期間は平均で3日から5日程度です。

これは続けて3日間~5日間という意味ではありません。
例えば『8月の土曜日5日、12日、19日、26日の4日間』を調査日と決めて追跡調査をするといった意味です。

もちろん『夫の長期出張の予定が入っている5日間』を重点的に調査してもらうことも出来ます。

ポイント

あらかじめ夫の行動が怪しいと思われる日がわかれば、その日を重点的に追跡調査日に設定することが可能となります。

浮気調査 方法

探偵業法では次の3つの調査方法が認められています。

  • 聞き込み
  • 探偵を名乗って近隣に聞き込みをすることもありますが浮気調査の場合はそのケースはほとんどないでしょう。
    架空のストーリーを作成して、探偵だとは気づかれないように調査対象者の事を聞き出す事になります。
    探偵の業務の中でも熟練やテクニックがいる仕事でもあります。

  • 追跡
  • 徒歩、電車、車などさまざまな移動手段に対応できる体勢で行われます。調査の対象者の行動を時間単位で記録しながら行うので大変な業務となります。

  • 張り込み
  • 調査の対象者が行動をおこすまで観察しながら待機することです。浮気していることが確実な場合や浮気の相手が見当がついている場合はやりやすいですが、浮気の情報がほとんどない場合は、車中での待機、屋外で何時間も立った状態での待機ということもあります。


ポイント

探偵事務所によってはGPS(グローバル・ポジショニング・システム)という人口衛星測位システム(カーナビの機能ですね!)での尾行調査のみで実際に調査員が現地に赴かないケースもあります。

仮にラブホテルに車が止まっていたGPS履歴があったとしても、それでは裁判で使用する場合、浮気の証拠とはなりません。浮気調査の料金の箇所でも注意しましたが、特に成功報酬制のシステムをとっている探偵事務所に依頼する場合は、何を持って成功とするのか事前に確認が必要です。

浮気調査 証拠

この場合の証拠としては、2通りの考え方があります。『法律的には利用しない』という場合は、極端な話、上記の『GPSの状況』や『夫と女性が腕を組んでいる写真』で事足ります。

しかし探偵事務所に浮気調査を依頼して『裁判』や『慰謝料請求』する場合もしくは備える場合に使用する証拠はもっと確実なものが必要になります。民法でいう『不貞行為』つまりセックスをした事が誰の目から見ても明らかであると認められる証拠です。

ラブホテルや相手の住居に2人で入っていく写真・動画で、しかも1回ではなく数回が理想です。また住居の場合は、通っている時間帯、滞在時間、部屋の様子などを詳しく説明できる証拠も必要となるので日時表示の付いた動画の証拠画像が必須となっています。

ポイント

浮気の証拠を法的にも使用できる形で依頼するメリット

★夫から離婚請求できない
浮気の証拠が認められると、有責者(浮気した夫)からの離婚請求はできません。浮気相手と新たな生活をしたいと言う身勝手な要求を拒否できます。逆にあなたからの離婚請求は可能です。つまり今後どうするかはあなた次第となります。

★離婚する場合、あなたに有利な条件で進められる
あなたが離婚を決心した場合、裁判で争うことになるかもしれません。
慰謝料、財産分与、(子供がいる場合は)親権などをあなたに有利に運ぶことが出来ます。

浮気調査 報告

離婚や慰謝料請求などを念頭において依頼された場合はしっかりとした『調査報告書』と共に依頼者に報告することになります。

「いつ」「どこで」「誰と誰が」「何をどのようにしたか」が調査報告書には記載されています。

ポイント

写真や動画も、きちんと対象者であると判別出来るものでないと証拠としては不十分となります。これまでの実績などの資料があると思いますので可能ならば見せてもらうのもいいでしょう。